横道世之介

横道世之介

横道世之介 【4.0/5点】
横道世之介 

あらすじ
長崎県の港町で生まれ育った横道世之介(高良健吾)は、大学に進むために東京へと向かう。周囲の人間を引き付ける魅力を持ち、頼まれたことは何でも引き受けてしまう性格である世之介は、祥子(吉高由里子)から一方的に好かれてしまう。しかし彼は、年上で魅力的な千春(伊藤歩)にぞっこんで……。

 

『パレード』『悪人』の原作者として知られる吉田修一が毎日新聞で連載していた作品を映画化。長崎から上京してきたお人よしの主人公の青年と周囲の人々のエピソードが描かれる。主人公とヒロインには、『蛇にピアス』で共演を果たした高良健吾と吉高由里子がふんし、メガホンを『南極料理人』『キツツキと雨』の沖田修一が取る。サンバサークルで披露する太陽の格好をした主人公の姿など、さまざまな要素で楽しませてくれる青春ストーリーに引き込まれる。

感想レビュー

なんだかわからないけど面白い作品があるものだ。長い上映時間をほとんど感じさせない。
特に何も起きない日常を面白く魅せるキャストスタッフはすごい。池松くんのセリフはアドリブかと思うくらい自然。

 

長いけど何回も世之介を見たくなる、会いたくなる、不思議な魅力をもった映画です。

 

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