おと・な・り(邦画)

おと・な・り(邦画)

おと・な・り(邦画) 【3.7/5点】
 

あらすじ
風景写真を撮りたいという夢を抱きながら、友人でもある人気モデルの撮影に忙しい日々を送るカメラマンの聡(岡田准一)。一方、フラワーデザイナーを目指して花屋のバイトをしながら、フランス留学を控えた七緒(麻生久美子)。同じアパートの隣同士に暮らす二人は、いつしか互いの生活音に癒しを感じるようになる。

 

都会のアパートの隣同士に暮らし、一度も顔を合わせたことはないが、音によって惹(ひ)かれ合っていく男女の恋の行方を描くラブストーリー。監督は『ニライカナイからの手紙』の熊澤尚人。進むべき道を模索するカメラマンを岡田准一、30代の女性として揺れ動きながら夢の実現を目指すヒロインを麻生久美子が演じる。さまざまな葛藤(かっとう)を抱えた男女の心情をリアルかつ丁寧にすくい取った、等身大のラブストーリーとして堪能できる一作。

感想レビュー

ラスト5分とエンドロールの美しさにすべてが詰まった映画。特にエンドロールごしに聞こえる二人の会話によって幸せな結末だったことがよく伝わってきます。

 

よくラストシーンでこれから二人はどうなるんだろうという所で終わらせる映画がありますが、エンドロールで魅せる映画は初めてだったので新鮮でした。まさに「はっぴいえんど」。
それにしても岡田○徳は○ズだったなぁ。

関連ページ

そこのみにて光輝く
都会のアパートの隣同士に暮らし、一度も顔を合わせたことはないが、音によって惹(ひ)かれ合っていく男女の恋の行方を描くラブストーリー。
横道世之介
毎日新聞で連載していた作品を映画化。長崎から上京してきたお人よしの主人公の青年と周囲の人々のエピソードが描かれる。

ホーム RSS購読 サイトマップ
トップページ ラブロマンス ファンタジー ラブコメ